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国交省、11月に横浜で位置情報を活用したサービスの創出イベント開催 [告知]

2016年10月28日

国土交通省は来月、横浜市港北区の日産スタジアムにおいて、屋内外シームレスな電子地図や測位環境を活用した「アイデアソン・ハッカソン」イベントを開催します。これは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催を見据えて、「高精度測位社会プロジェクト」の一環として、屋内外シームレス測位技術を活用した新たなアイデアやサービスの創出を目的とするものです。測位情報や空間情報などを活用し、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(神武直彦研究室)のファシリテーションによって、システム思考やデザイン思考のプロセスを適用してサービス創出を行うところがイベントの特徴の1つです。

「アイデアソン・ハッカソン」募集チラシ

11月6日(日)には、新横浜公園及び日産スタジアムで「アイデアソン」を実施します。「アイデアソン」は、アイデアとマラソンをかけ合わせた造語で、時間を区切ってアイデアを出し合い、話し合いながらより良いアイデアを探るイベントです。"スポーツイベント時の位置情報を活用したサービス創出を考えよう"というテーマ設定のもと、「またスタジアムに行きたくなる」「日本の魅力を体感できる」サービスの創出を目指します。

さらに、11月19日(土)・20日(日)の2日間は、同じく新横浜公園及び日産スタジアムで「ハッカソン」を開催します。ハッカソンは、ハック(Hack)とマラソンをかけ合わせた造語で、限られた時間の中でプログラムをコーディングするイベントです。アイデアソンで生まれたアイデアをもとにアプリケーションを開発し、その有効性を検証します。

また、11月下旬からは、成田空港、東京駅周辺、新宿駅周辺、日産スタジアムの屋内外電子地図や測位環境を整備して、その環境を利用した屋内外シームレスなナビゲーションアプリを一般公開します。同アプリは、屋内外の地図と測位技術を活用したさまざまな新サービスの創出や、屋内外シームレスナビゲーションサービスの利便性を体感してもらうことを目的としています。

日産スタジアムにおけるアイデアソン、ハッカソンの応募方法や要項・応募期間、並びに実証実験の期間や対象エリアの詳細については、下記のサイトでご確認ください。

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参照サイト

※ヘッダの画像は、日産スタジアム(横浜市港北区)です。ヘッダ及び本文画像提供:国土交通省