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三菱電機がセンチメータ級測位補強サービスを用いた自動運転の実験

2017年09月29日

三菱電機株式会社は、みちびきが配信するセンチメータ級測位補強サービス(CLAS)信号を用いた自動運転の実証実験を、9月19日から高速道路上で開始したと発表しました。
同社は、高精度測位端末を車両に搭載して行う実験の目的として、「CLAS信号と高精度3次元地図を活用してのインフラ型自動走行(*)が実用可能なことを確認し、ミリ波レーダーやカメラなどの周辺センシング技術を活用する自律型走行とあわせ、自動運転の実用化を目指す」としています。

(*)「インフラ協調型自動走行」とも呼ばれます。車載のセンサーからの情報だけで走る自律型走行に対して、相互補完的に用いられる手法です。

図版:センチメータ級測位補強サービス(CLAS)概要

(図版提供:三菱電機株式会社)

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