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エプソンがみちびき対応のスポーツウォッチ「SF-110」を発表

2015年02月10日

エプソンは2月4日、搭載したGPS機能によりランニング時の走行距離やペースなどを正確に計測し、記録、保存、検証を可能にするスポーツウォッチ「WristableGPS」の新製品SF-110シリーズを発表しました。

WristableGPS SF-110B/G/C

WristableGPS SF-110B/G/C

エプソン独自の高性能GPSチップにより高精度、高速サーチができ、みちびきにも対応しています。GPSサーチが完了していなくても計測を開始でき、走り始めるまでの準備時間を大幅に短縮できる「スキップ機能」や、トンネルや室内などGPS信号が届かない場所でも継続したデータ計測が可能な「ストライドセンサー」など、多機能を搭載しています。

特徴は、ランニングで使用頻度が高い機能に絞ったシンプルさで、表示も分かりやすく、GPSウォッチの初心者にも手軽に扱えます。また、1日当たりの歩数、消費カロリー、移動距離や目標歩数に対する達成度を計測する「活動量計機能」が搭載され、ランニング、ジョギングのほか、日常生活におけるさまざまなシーンで活用できる製品となっています。

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※ヘッダの画像は、イメージです。本文画像提供:セイコーエプソン株式会社