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セイコーウオッチ、みちびき対応のアストロン新モデルを9月に発売

2015年07月24日

セイコーウオッチ株式会社は、みちびき対応のGPSソーラーウオッチ「ASTRON(アストロン)」8Xシリーズ「デュアルタイム」の新モデル9機種を、9月19日に世界同時発売します。

SBXB041

新たに発売される「SBXB041」(提供:セイコーウオッチ株式会社)

今回発売される8Xシリーズ「デュアルタイム」は、全機種がみちびきに対応し、衛星電波からの信号により緯度・経度・高度・時刻を特定し、瞬時に現在の正確な位置・時刻情報を取得します。世界で40のタイムゾーン、サマータイムにも対応しているほか、2つのタイムゾーンの時刻を同時に確認できるデュアルタイム表示機能も搭載されました。

さらに、GPS衛星の信号を捉えると秒針が回って捉えた衛星の数を示す「捕捉衛星数表示機能」や、ダイヤルに太陽光が当たると5秒以内に自動でGPS衛星からの時刻情報受信を開始し、時刻修正を行う「スマートセンサー(自動時刻修正)」機能が採用されました。ダイヤルの縁下には高い受信感度を維持するセラミックスの「リングアンテナ」が格納されています。

「アストロン」は、2012年に7Xシリーズ、2014年に第二世代モデルの8Xシリーズが発売されました。今回の新製品発売に伴い、従来の8Xシリーズは、8Xシリーズ「クロノグラフ」と名称を変更しています。

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