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ドコモ、位置情報を自動送信できる子ども向け携帯電話を発売

2017年02月03日

株式会社NTTドコモは、富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社製の子ども向け携帯電話「キッズケータイF-03J」を2月下旬に発売します。

携帯電話の衛星測位機能を利用してユーザーの現在地を確認できる機能は、子どもの見守りにとても有効です。この「キッズケータイF-03J」も、親が子どもに持たせることを想定した携帯電話で、防犯ブザーとGPSを搭載しています。2014年に発売された前機種から約2年3カ月ぶりのモデルチェンジとなります。

カラーは、ブルー、ピンク、イエローの3色

カラーは、ブルー、ピンク、イエローの3色

対応機器を設置すれば、子どもの帰宅を親に通知

具体的な機能としては、まず、あらかじめ親の電話番号などを登録しておくと、ワンタッチで発信できます。また、緊急時に防犯ブザーを引っ張ると、ブザーが鳴ると共に電話発信し、同時に位置情報の送信もできます。

「居場所確認」では、親が持つスマートフォンと連携し、離れると通知が届いて迷子を防止する機能も搭載しています。さらに、Bluetooth通信を利用したIoT(Internet of Things)プラットフォーム「Linking」にも対応しており、対応機器を自宅に設置すれば、子どもが帰宅した時に親に通知する機能も利用できます。

子どもの帰宅を親のスマートフォンに自動的にお知らせ

子どもの帰宅を親のスマートフォンに自動的にお知らせ

電話帳や定型文、設定などを親のスマートフォンから編集することも可能です。また、SMS(ショートメッセージサービス)はチャット表示で見やすく、画面テーマも自分好みのデザインを選べます。絵文字も使用可能なので、楽しくメッセージをやり取りできます。

素材の色を活かした本体は傷が目立ちにくく、色も剥がれにくい仕上げになっています。表面は抗菌コートにより清潔に保てるほか、子どものアクティブな持ち歩きにも耐えられるよう、防水・防塵で、米国のMIL規格(国防総省の調達基準14項目)にも準拠しています。

高さ91mm×幅49mm×厚さ16.8mm、重量が約90gのコンパクトなボディは、手の平になじむラウンドフォルムで、成長が早い子どもの手にも違和感なく収まります。

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※ヘッダおよび本文画像提供:株式会社NTTドコモ