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パナソニック、みちびき対応のカーナビ「ゴリラ」新機種を6月に発売

2015年05月14日

パナソニック株式会社は、SSD(ソリッドステートドライブ)ポータブルカーナビゲーション「ゴリラ・アイ」と「ゴリラ」の新製品4機種を、6月5日に発売します。

今回発売されるのは、カメラユニットを備え、ドライブ中の風景や車両前方の交通情報などを録画できるゴリラ・アイ「CN-GP757VD」と、カメラを搭載しないゴリラ「CN-GP755VD」「CN-GP750D」「CN-GP550D」3タイプの計4機種。

SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ・アイ」と「ゴリラ」の新製品4機種の商品画像

1995年、当時は三洋電機から発売された「ゴリラ」シリーズは、2011年にパナソニックブランドに移管されて継続し、今年で発売20周年を迎えます。その間の累計販売台数は450万台を突破し、当初からのGPSに加え、2年前の2013年からはみちびきに、昨年からはロシアのGLONASSにも対応し、トリプル衛星受信となっています。

今回発売されたうちの3機種(GP757、GP755、GP750)では、衛星受信と搭載ジャイロに加え、オプションのアダプターを使って、車両から取得する速度情報を測位に活用することができます。それにより、測位衛星を長時間受信できないトンネル内や地下駐車場でも高精度な自車位置測位を実現しました。

※ヘッダの画像はイメージです。商品画像提供:パナソニック株式会社