コンテンツです

中国が9月19日、2機のBeiDou衛星打ち上げに成功

2018年10月07日

中華人民共和国は、現地時間の9月19日22時7分(日本時間23時7分)、四川省の西昌衛星発射センターから長征3Bロケットで2機のBeiDou測位衛星を同時に打ち上げました。2機の衛星は、所定の軌道に投入され、打ち上げは成功しました。

中国は昨年11月から第三世代(Phase III、グローバルサービス)に対応したBeiDou衛星を2機ずつ計7回(昨年11月、今年1・2・3・7・8・9月)中高度軌道に打ち上げており、これでこの1年間に14機が配置されたことになります(今年7月打ち上げの旧世代のバックアップ1機を含めると15機)。これにより2007年4月以降に打ち上げられた中国の測位衛星は、静止軌道6機、中高度軌道22機、傾斜対地同期軌道10機の計38機となりました。

参照サイト

関連情報