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構造計画研究所が2月4日に「GNSS位置測位セミナー」を開催 [告知]

2016年01月13日

建設・防災、情報通信、製造分野、意思決定合意形成支援など、さまざまな分野でエンジニアリングコンサルティングを行う株式会社構造計画研究所が、東京・中野区にある本所新館で2月4日(木)13時半~17時に、GNSSにおけるシグナルジェネレータと建物を考慮した電波伝搬シミュレータの活用に焦点を当てたセミナーを開催します。

現時点ではいずれも仮題ですが、当日の4名の講演者と演題は次のとおりです。

・「GNSSを用いたセンシングや高速飛翔体におけるGNSS測位の動向」
  海老沼拓史氏(中部大学 工学部)

・「SDR-SATを活用した、GNSS受信機の誤差分析」
  藤井義巳氏(株式会社構造計画研究所)

・「GPS-Studioを活用した、GNSSの誤差分析」
  古川 玲氏(株式会社構造計画研究所)

・「衛星測位における3Dモデルを用いたシミュレーション技術の活用」
  鈴木太郎氏(早稲田大学 高等研究所)

「SDR-SAT」の製品画像

GNSSシミュレータ「SDR-SAT」

「GPS-Studio」の解析事例

GPS-Studioの解析事例:新中野の誤差マップ

このセミナーは、GNSSシミュレータ「SDR-SAT」、「GPS-Studio」の販売開始を記念して行われるもので、2月に発売予定の衛星測位分析ツール「GPS-Studio」についても紹介される予定です。「GPS-Studio」は、GPS/GNSSを用いた位置測位で生じる電離層誤差、対流圏誤差、マルチパス誤差など、伝搬過程での誤差をシミュレーションし、手軽にGPS/GNSS測位が分析できるソフトウェアです。

参加は無料ですが、事前登録が必要です。詳細は下記の告知ページでご確認ください。

関連情報

※ヘッダ画像は、イメージです。本文中の画像は、株式会社構造計画研究所・提供