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国土地理院が6月8日に一般向け報告会を開催 [告知]

2016年05月19日

6月3日は「測量の日」です。1949年6月3日に測量法が交付されたのを記念し、それから40年を経た1989年に「測量」の意義や重要性への理解と関心を高める目的で制定されました。

国土地理院は、この「測量の日」に合わせて毎年その前後の日に報告会を開催しており、今年も第45回目を迎える「国土地理院報告会」が、6月8日(水)に東京・大手町の日経ホールで行われます。

第45回 国土地理院報告会

今年のテーマは「くらしを守る -被害を最小限とする社会を築く-」で、国土地理院が取り組んでいる「電子基準点」や「UAV」など衛星測位に密接に関連した内容の報告が予定されています。また、関西大学 社会安全研究センター長で、人と防災未来センター長の河田惠昭氏による「国難災害を迎撃できるか?」と題した特別講演も行われます。

衛星測位や位置情報に関連した取り組み報告も

午前中には「石岡測地観測局が完成 -石岡が世界の中の日本の位置を決めます-」(測地部宇宙測地課長 宮原伐折羅氏)や「電子基準点で国土を測る -さらに役立つ位置情報インフラを目指して-」(測地観測センター地震調査官 檜山洋平氏)の報告、午後には「国土地理院によるUAVの取組と最新動向」(基本図情報部地図情報技術開発室長 中村孝之氏)の報告が行われます。

いずれも当ウェブサイトの関連ニュースで最近取り上げたテーマであり、衛星測位や位置情報に関連した内容となっています。

参加は無料ですが、電子メールによる事前登録が必要です。団体名・氏名・電話番号・メールアドレスなどを、以下のページの記載に従い送信してください。参加登録は先着順となっており、5月16日から受付が始まっています。

▽申し込み方法は、こちらでご確認ください。

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