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JVCケンウッドがみちびき対応のAVナビシステム「MDV-D302」を発表

2015年01月13日

株式会社JVCケンウッドはこのほど、自動車販売、カーリース、レンタカー業界などの販路に向けて発売した彩速ナビゲーション「TYPE-D」シリーズのナビ機能が、みちびきに対応していることを発表しました。

彩速ナビゲーション「MDV-D302」

彩速ナビゲーション「TYPE-D」シリーズ(画像は、MDV-D302)

同社は、2014年に発売した「彩速ナビ」MDV-Z701シリーズからみちびきに対応。4機体制での稼働を見据えた上での機能を先取りして搭載しています。「TYPE-D」シリーズの追加ラインナップとして2014年12月に発売された「MDV-D302」も、衛星測位はGPSとみちびき、そして日本のSBAS(静止衛星型 衛星航法補強システム)であるMSASに対応しています。

みちびきを利用することで、これまで電波を受信しにくかったビル街などを走行する際にも電波が受信しやすくなります。AVナビは、一度購入すればある程度の期間使用して、頻繁に買い換えるものではないため、将来を見据えたこうした機能搭載はサービス満足度にも影響を与えるとみられています。

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※ヘッダおよび本文画像提供:株式会社JVCケンウッド