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ガーミンがGPSサイクルコンピューターの新製品2機種を発売

2015年10月19日

シリーズ最小・最軽量のコンパクトモデル「Edge 25J」

ガーミン(Garmin)が、みずからメインスポンサーを務める自転車ロードレース・チーム「キャノンデール・ガーミン」(Team Cannondale-Garmin)と共に開発しているGPS機能付きサイクルスポーツ用コンピューター「Edge」。

Edge 25J

その最新タイプとして来月、11月2日に発売される「Edge 25J」は、シリーズ最小・最軽量のコンパクトモデルです。幅4.0cm×縦4.2cm×厚さ1.7cmで、重さ約25g。同じ「Edge」シリーズで今月発売されたばかりの「Edge 520J」の約60gに比べると、半分以下の重量です。

縦2.3cm×横2.3cm、解像度128×160ピクセルのシンプルなモノクロ画面のディスプレイ。最長電池寿命が約8時間の充電式リチウムイオンバッテリーに、日常生活防水IPX7。ふだんから毎日持ち歩き、通勤や買い物などの際に自転車に取り付け、気軽に基本データを記録できる仕様です。

Edge 25J

Edge 25Jのディスプレイ表示例

測位チップはみちびき、GPS、GLONASSの3システムに対応しており、GPSによる走行軌跡データ記録などサイクルコンピューターとしての基本機能のほか、スマートフォンと連携した通知機能なども搭載しています。

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関連情報

 

トレーニングデータの収集機能を強化した「Edge 520J」

Edge 520J

先ほど重さの比較でふれた「Edge 520J」は、同じガーミンの「Edge」の中で、トレーニングやデータ収集に重点を置き、ロードレースで上位を目指すといった人たちに向けた「Edge 500」タイプの新モデル。こちらも先週、10月15日に発売されたばかりです。

Edge 520J

2013年に発売された前モデル「Edge 510J」からみちびき対応しましたが、今回の「Edge 520J」もみちびき、GPS、GLONASSの3測位対応の高感度タイプ。トレーニングデータの収集機能を強化すると共に、前モデルでは本体前面にあった操作ボタンをサイドに移し、重さと厚みを若干減らすといった外観上の変更も加えています。

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※ヘッダの画像はイメージです。本文画像提供:株式会社いいよねっと