コンテンツです

ガーミンがみちびき対応の腕時計型端末2機種を今月発売

2015年05月21日

4月の「Apple WATCH」発売により、今年の春は、ウェアラブル端末の中でもスマートウォッチが注目を集めています。そんな中で今月末、GPS機器の草分け的メーカー「ガーミン」も、同社初のスマートウォッチを発売します。

「vivoactive J」ホワイトとブラックの商品画像

今回発売されるvivoactive J は、ブラック(左)とホワイト(右)の2機種

「vivoactive J」の測定イメージ画像

スポーツなどの種目に応じたデータを測定できます

5月29日発売予定の「vivoactive J」は、スポーツやフィットネスでの使用に特化した「活動量計」と言われるタイプ。活動量計とは、健康管理のために「活動量」=身体活動に関するデータを測定・記録するもので、ラン、バイク、ウォーク、スイム、ゴルフの5つのスポーツアプリがプレインストールされ、種目に応じたデータを測定できます。また、加速度センサーを搭載しているほか、GPS、GLONASS、みちびきの3つの測位受信に対応しています。

「Approach S6J」のコースマップ画面

プレインストールされた国内外のコースマップ

「Approach S6J」の画面イメージ

ピンの方向と距離を画面上に表示します

また、同社が5月15日に発売したゴルフ用GPSウォッチ「Approach S6J」も、みちびきに対応しています。ゴルフナビ「Approach」シリーズの最新機種で、国内2,337クラブ、海外約34,000以上のコースマップがプレインストールされ、フルカラータッチパネルで表示できます。

ラウンド開始ボタンで位置情報を把握し、現在地により近いコースを検索してくれるほか、海外で使う場合は、自動的に滞在国の時刻に切り替わる機能なども付いています。

※ヘッダの画像はイメージです。商品の画像提供:Garmin Ltd. / Iiyonet inc.