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11月15日、お台場「サイエンスアゴラ」で自動走行のセッション開催

2015年11月09日

昨日まで開催されていた「東京モーターショー2015」で大手自動車メーカーが自動運転技術を盛り込んだ自動車を公開するなど、自動走行システムへの世間の関心が高まる中、今週末に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「サイエンスアゴラ2015」で、自動走行に関するセッションが行われます。

これは、内閣府のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)自動走行システム推進委員会が企画提供するセッションで、テーマは「自動走行技術が創る未来社会」。3日間行われるサイエンスアゴラ2015の最終日、11月15日(日)10時半~12時まで日本科学未来館(東京・江東区)の7階、未来館ホールで開催されます。

当日は、研究開発の最前線で活動する技術者として、日産自動車の福島正夫氏、トヨタ自動車の葛巻清吾氏、本田技術研究所の横山利夫氏の三氏が講演するほか、自動走行が実現すると私たちの暮らしや街のようすはどう変わるかという視点で、自動車ジャーナリストの岩貞るみこ氏も登壇します。

詳しくは、下記の案内ページでご確認ください。

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