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ガーミンがマルチスポーツ対応ウォッチ「fenix 3J」を10月7日に発売

2015年09月30日

高度計(Altimeter)、気圧計(Barometer)、コンパス(Compass)を搭載した多機能時計を「ABCウォッチ」と呼びますが、ガーミン(Garmin)が2013年、それに自社の専門分野であるGPS機能を付け加えて発売したのが「fenix(フェニックス)」です。日本版モデル「fenix J」は当初からみちびきに対応し、後継機「fenix 2J」は、機能を増やして登山だけでなくランニング、サイクリング、スキー、水泳などアウトドアを含むマルチスポーツ対応のモデルとして人気を集めました。

来週10月7日、その「fenix」シリーズの最新モデル「fenix 3J」が発売されます。

高度計(A)、気圧計(B)、3軸電子コンパス(C)の「ABC」機能に加え、加速度計、温度センサーを装備。加速度計(Gセンサー)を内蔵することで、屋内やトンネル内などGPSが受信できない環境での活動にも対応し、歩いた距離やスピード、ピッチなどのデータが計測できます。新モデルでは、液晶表示がカラーになったほか、防水機能が従来の50mから100mに向上しました。

衛星測位では従来からのみちびき、GPSのほか、新たにGLONASSにも対応。衛星測位を行うことで、従来の緯度経度の座標以外に気圧センサーからより高精度の高度情報を得ることができ、微妙な上昇下降なども表示可能となりました。

「fenix 3J」と、傷のつきにくいサファイアガラスとメタルベルトを採用して高級感を高めた「fenix 3J Sapphire」の2種類から選べます。

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※製品画像提供:株式会社いいよねっと