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セイワ、みちびき対応のポータブルカーナビ「PIXYDA」新機種を発表

2015年05月01日

カー用品を幅広く手がける株式会社セイワは4月23日、「PIXYDA」シリーズの新製品、全5機種を6月までに発売すると発表しました。新たなラインナップは、静電式フルセグナビ「PNM72F」「PNM82F」と、感圧式フルセグナビ「PXN207F」「PXN208F」、そして感圧式ワンセグナビの「PXN207S」で、このうち「PNM72F」と「PXN207S」はすでに4月下旬から発売されています。

「PXN207F」の前面イメージ

新発売5機種のうち「PXN207F」

「PXN207F」の背面イメージ

セイワのポータブルカーナビ「PIXYDA」シリーズは、ちょうど1年前の2014年4月に発売した7インチワンセグカーナビゲーション2機種(PXN100S2・PNM70S2)からみちびきに対応し、現在では「PIXYDA」の全機種がみちびきに対応しています。

今回のモデルチェンジでは、従来と比較してCPUは約2倍、GPU(=Graphics Processing Unit、グラフィックスプロセッサ)は約4倍の速度向上が図られており、地図スクロールも高速化しました。地図も2015年春版データを採用し、開通したばかりの首都高速中央環状線など最新の道路も収録されています。

フルセグナビの4機種は、高精細で明るく見やすいフルセグTVを搭載。アンテナを複数用意し、電波の受信感度に応じてフルセグとワンセグを自動的に切り替える方式で、電波の弱い地域でも鮮明な映像を受信可能です。小型で低価格のPND(Portable Navigation Device)でありながら、デザイン性や自動車用テレビアンテナメーカーとしての技術力を活かし、機能の充実した製品となっています。

※ヘッダの画像はイメージです。商品画像提供:SEIWA CORPORATION