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ガーミンがみちびきに対応した活動量計の新モデルを8月発売

2016年07月11日

株式会社いいよねっとは、米ガーミン(Garmin)の活動量計「vivosmart J HR+」を8月2日に発売すると発表しました。同製品は、腕に巻くだけで計測可能な光学式心拍計と、みちびき及びGPSによる衛星測位機能を内蔵したフィットネスバンドで、活動量(ステップ数)や睡眠状況の記録・管理を行えます。

「vivosmart J HR+」(表面)

「vivosmart J HR+」(左からブラック、ブルー、パープルの3タイプ)

従来はGセンサーによる腕の振りで移動距離を計測

従来モデル「vivosmart J HR」は、屋外ランにおいて移動距離の計測をGセンサーによる腕の振りで計算していましたが、本製品は衛星測位機能を搭載したことにより、距離計測の精度を向上させたものです。さらに、信号待ちなどを自動検知してタイマーを停止する「自動ポーズ」や、一定の距離で自動的にラップを刻む「自動ラップ」、仮想のパートナーとタイムを競うことができる「バーチャルペーサー」などの機能も追加されました。

Bluetoothでスマートフォンと同期することが可能で、メールなどのアラートを表示する機能も搭載しています。また、クラウド上のデータ管理サイト「Garmin Connect」において、ウォーキングやサイクリング、スイミングなどのアクティビティを自動判別する機能「MoveIQ」にも対応しています。

「vivosmart J HR+」(裏面)

「vivosmart J HR+」の裏面

ディスプレイは縦10.7mm×横25.3mm(160×68ピクセル)で、タッチスクリーンを採用しています。バッテリーは充電式のリチウムバッテリーを搭載し、バッテリー持続時間はGPS不使用で最長5日間、GPS使用時で最長8時間です。重量は約31g、バンドサイズは136~192mm、本体は50m防水仕様です。カラーはブラック、ブルー、パープルの3色を用意しています。本体のほかに、充電用のクレードルも付属します。

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※ヘッダの画像はイメージです。本文画像提供:株式会社いいよねっと