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ガーミンが、みちびき対応のハンディGPS「Oregon」シリーズで最新モデル発売

2015年06月05日

GPSMAP、Oregon、eTrexなどアウトドア向けのハンディGPS受信機を数多くラインナップしているガーミンが、Oregonシリーズの最新モデル650TCJ2を発売しました。

一昨年暮れに発売した650TCJのバージョンアップ版で、基本的な機能は踏襲しつつ、新しくなった日本登山地形図(TOPO10MPlus)V3がプレインストールされています。

Oregonシリーズの最新モデル650TCJ2商品画像

Oregonシリーズはアウトドア初心者にも馴染みやすいタッチパネル式で、スマートフォンに近い操作体系となっています。とはいえ、本格登山を想定したハンディGPS受信機としてスマートフォンとは一線を画しており、たとえばタッチパネルは、静電容量式を採用しながらも寒い屋外でも手袋をつけたまま操作することが可能になっています。

GPSと連動したオートフォーカス、8メガピクセルのデジタルカメラを搭載。測位ではみちびき、GPS、そしてロシアのGLONASSに対応しており、さらに気圧高度計や3軸電子コンパスを搭載しています。これらの機能をベースにした、移動ルートの保存や移動速度の表示、高度変化のグラフ表示、ポイント接近時のアラーム音を鳴らすなどの機能も充実しています。

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※ヘッダの画像はイメージです。画像提供:Garmin Ltd.