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ソニー損保「トラブルナビ」がロードサービス呼び出し機能を強化

2016年02月03日

自動車を運転していてパンクや故障などで走行できなくなった際には「ロードサービス」を呼んで応急処置をすることになります。ソニー損害保険株式会社(以下、ソニー損保)は今年1月5日より、こうした車の事故や故障などのトラブルに遭遇した利用者を支援するスマートフォンアプリ「トラブルナビ」の位置情報活用機能を強化するサービスを開始しました。

これにより、アプリを利用した音声通話による「ロードサービス」要請時に、位置情報やトラブル箇所の写真などのデータを送付できるようになりました。

アプリ上で「電話による要請」を選択する画面例

電話でロードサービスを要請する場合、従来はトラブル現場の住所等の位置情報や車の状況を利用者が口頭で「ロードサービス」デスクのオペレーターに説明する必要がありました。今回の機能強化により、アプリ上で「電話による要請」を選択すると、通話が始まる前にトラブル現場の状況が分かる写真と、車のトラブル状況が分かる写真を撮影するように促されるようになります。

トラブル現場と車のトラブル状況を撮影

写真の撮影が完了すると、写真とGPS測位による位置情報のデータが契約者情報と共に「ロードサービス」オペレーターに送付されます。

データ送付後に音声による通話が開始される

データ送付後に音声による通話が開始されるため、通話の前にオペレーターに正確な情報が伝わり、利用者は口頭で細部の説明をする必要がなくなり、負担が軽くなります。また、口頭説明による曖昧さや利用者の勘違いによる間違いがなくなるので、より正確かつスムーズにロードサービスの出動が可能になります。

「トラブルナビ」は以前からソニー損保加入者向けに、「現在地がわからなくてもロードサービスを呼び出せる」というロードサービス呼び出し機能「今ここGPS」を提供していますが、データ送信後に本当に受付が進んでいるか不安だった、というお客様からの声もありました。

今回の機能追加で、音声による要請でも写真や位置情報が自動送信できるようになり、オペレーターへの正確な情報伝達と「オペレーターとその場ですぐに話したい」と感じる利用者の不安・イライラ解消が両立できるようになりました。

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※ヘッダの画像は、イメージです。本文画像提供:ソニー損害保険株式会社