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パイオニア、3月にみちびき対応のドライブレコーダー発売

2016年01月24日

パイオニア株式会社は2016年1月14日、みちびきに対応したカロッツエリアブランドのドライブレコーダー「ND-DVR10」を3月上旬に発売すると発表しました。

製品画像

ND-DVR10。カメラ側(左)とディスプレイ(右)

時刻・速度・位置情報が付加された動画を約8時間40分(同梱の32GBマイクロSDで、HD画質の場合)まで記録し、記録メディアがいっぱいになった場合には古いファイルに上書きしながら記録を続けます。衛星測位モジュールはみちびき対応となっています。

▽「イベント録画」で衝撃映像を自動保存

走行中に衝撃を検知した場合、検知前後の20秒間の動画をイベントファイルとして別に録画する機能があります。

イベント発生時の動画ファイルを自動的に保存

▽駐車中の画像を録画できる「駐車監視機能」

バッテリーを本体に内蔵しているため駐車中も衝撃検知機能をスタンバイさせることができ(最大50分)、当て逃げ事故などの記録にも役立ちます。

駐車中の画像の録画もできる「駐車監視機能」を搭載

▽信号機の状況もしっかりと記録

LED信号機は人間には気付かないサイクルで高速点滅しているため、写真や動画で撮影するとあたかも消灯しているように映ってしまう場合がありますが、このドライブレコーダーで記録される動画のフレームレートは27.5fpsと、LED信号機の点滅サイクルからずらされているため、信号機の点灯状況も鮮明に記録されます。

LED信号機の画像乱れ

カメラ部分は急な明るさの変化に追従する「WDR(ワイドダイナミックレンジ)機能」を備え、HD画質で昼夜でも細部まで記録します。記録画像の画角は水平105度、垂直55度、対角127度。焦点距離12mm前後(35mmフィルム換算)の広角レンズに相当する広い範囲をカバーしています。

参照サイト

関連情報

※本文画像提供:パイオニア株式会社

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