みちびき(準天頂衛星システム:QZSS)高精度な位置情報を提供する日本独自の衛星測位システム

内閣府宇宙開発戦略推進事務局
内閣府 宇宙開発戦略推進事務局

みちびき(準天頂衛星システム:QZSS)高精度な位置情報を提供する日本独自の衛星測位システム

みちびきを利用した実証事業 事例
みちびきを利用した実証事業

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[対象]日本国内の企業 研究機関 高専 大学 等
[2026年度募集期間]4月1日(水)~5月28日(木)15時00分
みちびきを利用した実証事業

みちびきを利用した実証事業

2018年11月1日より準天頂衛星システム「みちびき」の正式サービスが開始されてから、みちびきを活用したビジネスやサービスなどが徐々に生まれており、当初想像することが困難だった様々なアイデアに基づく革新的なサービスも登場してくるようになりました。
デジタル社会の更なる推進のためには、実際の使用シーンでのニーズを念頭に様々な角度から検討を行い、みちびきを利用した多種多様な製品・サービスが早期に提供される環境の整備を通じて、更なる市場の拡大や新たな分野での活用を目指すことが必要となります。
内閣府宇宙開発戦略推進事務局と準天頂衛星システムサービス株式会社は、みちびきの利用が期待される新たなサービスや技術の開発・実用化に向けた実証事業を実施する企業及び高専・大学等を募集します。なお、みちびきの活用事例とみちびきを利用した効果を多くの方々に知っていただくため、実証事業において行われる実証実験は原則公開で行うとともに、みちびきWebサイトにおいて実証結果を公開します。

当ページでは最新の募集のお知らせや、過去に支援を行った採用事業の詳細をご覧いただけます。

2026年度の募集について

 

2026年度の募集受付は終了しました。

2026年度の募集要項はこちら

2026年度の採択結果

2026年度みちびきを利用した実証事業に次の4件が採択されました(五十音順)。
採択された事業者は2026年度末まで事業を行い、その後、実証結果を公表します。

  • 1

    みちびきCLASとMADOCA-PPPのハイブリッド測位によるトラクター自動運転安定化実証

    AITOYA株式会社

  • 2

    みちびきCLASを活用した位置誘導植栽機及び造林一貫作業システムの実証 ─ 地拵え・植栽・下刈りを高精度位置情報で接続するスマート造林の実現 ─

    有限会社大坂林業

  • 3

    みちびき信号認証を活用した、グローバルサプライチェーン向け「納品証明サービス」の実証

    株式会社デジオン

  • 4

    自動走行ロボットの全国展開に向けたみちびきCLASでの公道走行検証

    LOMBY株式会社

過去の採択事業

過去に採択され実施された実証事業を分野別に
ご紹介します。

※みちびきの配信サービスについては、こちらでご確認ください。

サービスの概要


※過去の実施実証事業一覧を掲載したリーフレット

サムネイル画像

ダウンロード(A4判2ページ、PDF形式:1.98MB)

[航空・宇宙]

[鉄道]

[自動運転]

[流通]

[農業・林業]

[海洋]

[福祉]

[防災・減災]

[LBS(位置情報サービス)]

位置情報サービスとは、位置情報に応じた情報を提供するソフトウェアレベルのサービスのことです。

[測量]

[位置認証]

[時刻同期]

[土木・建設]

[インフラ点検/検査/監視]

[ドローンを利用した実証事業]

※みちびきの配信サービスについては、こちらでご確認ください。

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