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損保ジャパンが安全運転支援サービスにSLAS対応製品を採用

2021年07月12日

損害保険ジャパン株式会社(損保ジャパン)は、通信機能付きドライブレコーダーを活用した安全運転支援サービス「Driving!」のドライブレコーダーを、パナソニック株式会社及びパナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社と共同開発したサブメータ級測位補強サービス(SLAS)対応の端末にリニューアルし、9月から提供を開始します。

ネットワーク機能を強化し「つながるドラレコ」へ

SLAS対応のドライブレコーダー

SLAS対応のドライブレコーダー。スマホの専用アプリと連携が可能

「Driving!」は2018年から損保ジャパンが提供している個人向け安全運転支援サービスで、「ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約」を付帯した自動車保険契約に提供されます。ドライブレコーダーの映像を保険会社の事故対応に活用することで、事故解決において顧客の納得感が向上するほか、事故解決の迅速化にも寄与します。

今回リニューアルした新端末は、フルHD映像で高精細に映像を記録できるほか、みちびきのL1S信号に対応し、サブメータ級測位補強サービスによる高精度測位が可能となりました。また、大容量バッテリーを搭載することで、事故による電源喪失時でも端末が動作可能となり、通話機能を使った緊急連絡も行えるようになりました。さらにオプションでリアカメラも用意され、あおり運転や後方からの事故を記録することも可能になりました。

このほか、Wi-Fi通信機能を搭載しており、スマートフォンと連携することで、専用アプリを使って月刊レポートや運転ごとの評価、ヒヤリハット分析などを行えるようになりました。事故を検知した場合は映像を自動的に損保ジャパンに送信できるほか、駐車時の位置情報を活用して駐車場所をドライバーに伝える機能も搭載しています。

参照サイト

※製品画像提供:損害保険ジャパン株式会社、パナソニック株式会社