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[告知] 10/7-9の農業WEEKに出展してセミナーを開催

2026年09月29日

2026年10月7日(水)~9日(金)の3日間、内閣府宇宙開発戦略推進事務局と準天頂衛星システムサービス株式会社は、幕張メッセ(千葉市)で開催される農業・畜産の総合展示会「第16回農業WEEK」(主催:RX Japan株式会社)の構成展の一つ「第13回国際スマート農業EXPO」にみちびきブースを出展します。初日の10月7日には、13時00分~13時40分に会場内にて出展社協賛セミナー「準天頂衛星システム『みちびき』が拓く未来と利活用の最前線」を開催します。
なお、10月6日までに来場登録を行えば、当日会場へ無料で入場できます(セミナーの聴講には別途、事前の登録が必要となります)。公式サイトへアクセスし、必要事項をご記入の上でお申し込みください。皆さまのご来場をお待ちしています。

ドローンや農機自動操舵システムを展示

展示ブースには、秋田県大館市を拠点とするドローン開発メーカー、東光鉄工株式会社が製作したCLAS(センチメータ級測位補強サービス)対応受信機搭載の農業用ドローン「TSV-AQ2」(農薬散布機)、長野県のスタートアップ企業、株式会社ハタケホットケが開発したCLAS対応の水田雑草対策ロボット「ミズニゴール」、同じく長野県の産業用ドローンメーカー、株式会社クエストコーポレーションによるCLAS対応の畦畔(けいはん)用除草剤塗布ドローン、大手測量機器メーカーの株式会社ニコン・トリンブルが開発したCLAS対応の農機自動操舵システムを展示するほか、みちびきのCLAS、MADOCA-PPP(高精度測位補強サービス)、SLAS(サブメータ級測位補強サービス)に対応した受信機や受信チップ、モジュールなどの対応製品、みちびきの利活用事例を紹介するパネルなどを展示し、関連する映像の上映も行います。

展示品

東光鉄工のTSV-AQ2(上)、ハタケホットケのミズニゴール(下左)、クエストコーポレーションの除草剤塗布ドローン(下中)、ニコン・トリンブルの農機自動操舵システム(下右)

セミナーには内閣府とメーカー2社が登壇

10月7日(水)13時00分~13時40分に行われる出展社協賛セミナー「準天頂衛星システム『みちびき』が拓く未来と利活用の最前線」には、内閣府宇宙開発戦略推進事務局(準天頂衛星システム戦略室長)の上原英司参事官、東光鉄工株式会社の高橋成典氏(UAV事業部 事業部長)、株式会社ニコン・トリンブルの上谷剛氏(農業システム営業部 シニアマネージャー)の三氏が登壇します。
内閣府の上原参事官が、みちびきの運用状況と、将来の11機体制をめざす今後の展開を解説し、東光鉄工の高橋氏とニコン・トリンブルの上谷氏が、農業分野でみちびきのサービスを活用し、生産性や安全性の向上に寄与する具体的な活用事例を紹介する予定です。

講演者3名

左から内閣府の上原参事官、東光鉄工の高橋氏、ニコン・トリンブルの上谷氏

参照サイト

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