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[告知] CEATEC 2026でみちびき利活用の講演セッションと展示

2026年10月02日

2026年10月13日(火)~16日(金)の4日間、千葉市の幕張メッセでデジタルイノベーションの総合展示会「CEATEC(シーテック)2026」(主催:一般社団法人電子情報技術産業協会、共催:一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、一般社団法人ソフトウェア協会)が開催されます。今年のテーマは、"あらゆる産業・業種の人と技術・情報が集い、「共創」によって未来を描く"という趣旨の「Transformation(企業が、産業が、そして社会が変わる)」です。
内閣府宇宙開発戦略推進事務局は初日の13日(火)に講演セッション「準天頂衛星システム『みちびき』が拓く未来と利活用の最前線」を開催します。また、内閣府と準天頂衛星システムサービス株式会社は、4日間を通して会場内にみちびき展示ブースを設置します。

利活用の最前線を担う事業者を招いたセッション

講演セッションの告知(公式サイトより)

内閣府は、10月13日(火)15:30~16:30に会場内の特設ステージ(展示ホール8 Eステージ)にてセッション「準天頂衛星システム『みちびき』が拓く未来と利活用の最前線」を開催します。登壇するのは、内閣府宇宙開発戦略推進事務局の上原英司参事官(準天頂衛星システム戦略室長)、株式会社コアの山本享弘氏(常務執行役員/宇宙テックソリューションビジネスセンター長)、セプテントリオ株式会社のデターク・ヨハネス氏(カントリーマネージャー)、株式会社Rootの岸圭介氏(代表取締役)の4人です。セッションでは、みちびきによるCLAS(センチメータ級測位補強サービス)、MADOCA-PPP(高精度測位補強サービス)、SLAS(サブメータ級測位補強サービス)の高精度な位置情報やメッセージサービスなどの安定的な提供を通じ、様々な分野の自動化・省力化をはじめとした新たなビジネス創出に資する取り組みや、身近な既存サービスの高度化・効率化に貢献する事例などを紹介します。詳細は下記でご確認ください。なお、聴講には事前の来場登録と聴講の事前予約が必要となります。

みちびきに対応したドローンなどを展示

みちびき展示ブースには、CLASに対応した株式会社ACSLのドローン「PF4」や、株式会社ハタケホットケの水田雑草対策ロボット「ミズニゴール」、株式会社ブルーオーシャン研究所の「みちびき海象ブイ」などのみちびき対応製品を展示するほか、みちびきのCLAS、MADOCA-PPP、SLASに対応した受信機や受信チップ、モジュールなどの対応製品、みちびきの利活用事例を紹介するパネルなどを展示し、展示品に関連した映像も上映します。

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