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[告知] S-NET第4回分科会を2月15日、駐日欧州連合代表部で開催

2017年02月02日

(2017年2月13日更新)
※プログラムを詳細な内容に改訂しました。
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内閣府宇宙開発戦略推進事務局では、「宇宙」をキーワードに、新産業・サービス創出に関心を持つ企業・個人・団体等が参加するネットワーキング組織として『スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク(略称:S-NET)』を創設いたしました。
さまざまなプレイヤーが集う「場」としての役割を担うと共に、参加する企業等を積極的に支援・コーディネートする「支援機能」を有することで、プロジェクト組成、事業創出などで多くの成功事例を輩出することを目指しております。
今年度は、社会課題と宇宙技術に関わる5つの分科会を立ち上げると共に、具体的なビジネスモデルを検討するワーキンググループを支援してまいります。第1回熊本分科会、第2回和歌山分科会、第3回東京分科会に引き続き、第4回となる今回の分科会は、日欧産業協力センターと共催で「宇宙×データプラットフォーム」と題し、下記のとおり東京・麻布の駐日欧州連合代表部で開催します。ご興味、ご関心をお持ちの方は、ぜひ奮ってご参加ください。

開催概要

1. 日時:2017年2月15日(水)13時30分~17時00分(時間変更の可能性あり)
(受付開始13時。終了後17時15分~懇親会を予定)
2. 場所:駐日欧州連合(EU)代表部(東京都港区南麻布4-6-28 ヨーロッパハウス)

※セキュリティの都合上、会場入口で顔写真付き身分証明書をご提示いただき、参加者リストと照合します。入館までにお時間がかかる可能性がございますので余裕を持ってお越しください。

3. 参加費:分科会は無料。懇親会は1人2,500円(いずれも事前登録制)
4. 言語:日本語/英語(日英同時通訳あり)

5. プログラム(予定)

時間 内容
分科会 宇宙×データプラットフォーム
13時30分~13時35分 開会挨拶
日欧産業協力センター事務局 次長 ファブリツィオ・ムーラ氏
13時35分~13時45分 「国内外におけるリモートセンシングデータの現状とデータプラットフォームのあり方」
デロイトトーマツアドバイザリー合同会社
13時45分~14時05分 「欧州におけるEARSCの取り組み」
EARSC(European Association of Remote Sensing Companies、欧州リモートセンシング企業協会)事務局長 ジェフ・ソイヤー氏
14時05分~14時35分 「EARSC EO データユーザー企業の取り組み」
・Airbus Defence & Space Intelligence アジア方面事業開拓部長 ヒューグス・パヴィー氏
・GMV 事業開拓部長 セレスティーノ・ゴメス氏
・e-GEOS 代表取締役 マッシモ・コンパリーニ氏
14時35分~14時45分(休憩10分)
14時45分~15時05分 「宇宙ビジネスコートの取り組みとデータ利用側の潜在ニーズ」
一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 戦略企画室長 高山久信氏
15時05分~15時25分 「国内外におけるリモートセンシング衛星とデータの技術動向」
一般社団法人日本リモートセンシング学会 副会長 福田徹氏
15時25分~15時45分 「G空間情報センターの取り組みとリモートセンシングデータとの提携」
東京大学 空間情報科学研究センター 教授 柴崎亮介氏
15時45分~16時05分 「AI・ディープラーニングを活用したビッグデータ解析」
産業技術総合研究所 中村良介氏
16時05分~16時15分(休憩10分)
16時15分~16時55分 パネルディスカッション
1. 地理空間情報を素材とし、先端IT技術の活用によって期待される新たなビジネス
2. 新たなビジネスを実現するために必要なデータプラットフォームのあり方
(登壇者調整中)
16時55分~17時00分 閉会挨拶 (内閣府宇宙開発戦略推進事務局)
懇親会
17時15分~19時00分 懇親会

 ※時間、登壇内容は変更となる場合がございます。ご了承ください。

5. 申し込み方法:下記リンク先の申し込みフォームからお願いします。
 ※申し込み受付締切:2017年2月14日(火)17時まで(要事前登録、120名様先着順)

 ※申し込みは終了しました。

6. お問い合わせ先:以下までお願いします。
 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社

参照サイト

「S-NET」分科会(2016年度)

「S-NET」準備会合(2015年度)

「宇宙×G空間ワークショップ」(2015年度)

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