コンテンツです

G空間EXPO 2014:出展告知

2014年11月10日

2014年11月10日
準天頂衛星システムサービス株式会社

準天頂衛星システムサービス株式会社では、2018年度から4機体制での本格的な運用が始まる準天頂衛星システムについてご理解いただき、このシステムをより多くの方にご利用いただくことを目的に、各地でイベントを開催するとともに、展示会等へ参加を実施しております。
今回、2014年11月13~15日に東京・お台場の日本科学未来館で行われる「G空間EXPO2014」において、(1)準天頂衛星システム講演会(QZSS産学官利用拡大プラットフォーム会議)への参加、(2)メインステージ「準天頂衛星の実用化に向けた取り組みと未来の展望」、(3)「準天頂衛星 自動販売機連携デモ」、(4)「ロボットカーのデモ走行」、(5)企画展示ゾーン「宇宙技術でG空間社会の未来を拓く」への展示、を実施いたしますのでお知らせします。
各講演会、ステージ、デモ走行、展示の詳細は、下記のとおりとなっております。この機会を通じて準天頂衛星を始めとしたGNSSについて理解を深めていただくと共に、地理空間情報高度活用社会(G空間社会)の実現に向け、産学官が連携し、地理空間情報と衛星測位の利活用を推進する場として、皆様ふるってご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。
※「G空間EXPO2014」は無料のイベントです (日本科学未来館の常設展示は除きます)。

・日時:2014年11月13日(木)14時00分~16時30分
・会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール(東京都江東区青海2-3-6)

・主催:内閣府 宇宙戦略室
・プログラム(予定)

時間 タイトル
14:00~ 開会
主催者挨拶(内閣府 宇宙戦略室 参事官 守山宏道)
14:10~
準天頂衛星システムの概要と最新状況

(1) 準天頂衛星システムとは(内閣府 宇宙戦略室 企画官 田村栄一)

(2) システムの最新状況について(日本電気株式会社 パブリックビジネスユニット 宇宙システム事業部 小川秀樹)

(3) 利用拡大活動状況(日本電気株式会社 準天頂衛星利用推進室 神藤英俊)

15:20~
講演

(1) WristableGPS開発と準天頂衛星がもたらす測位精度向上への期待(セイコーエプソン株式会社 寺島真秀氏)

(2) GNSS測位技術の現状と人材育成(東京海洋大学 久保信明准教授)

(3) ヤマハ無人ビークルのご紹介とQZSSへの期待(ヤマハ発動機株式会社 今井浩久氏)

(4)  準天頂衛星初号機みちびきの活動状況(宇宙航空研究開発機構(JAXA)野田浩幸氏)

~16:30 閉会

2009年の準天頂衛星初号機の打ち上げより行われてきた実証実験の最新事例を始め、今後、利活用が期待できる産業分野や現在進められている計画、さらに、2018年の準天頂衛星システムの本格的なサービス運用開始や、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催など見据えた未来のビジネス展望について、パネルディスカッションを行います。

・日時:2014年11月14日(金)10時40分~11時10分
・会場:日本科学未来館 1階 メッセージゾーン
・出演:坂下 哲也(一般財団法人日本情報経済社会推進協会 電子情報利活用研究部 部長)
松岡 繁(一般財団法人衛星利用推進センター(SPAC)第一事業部 事業部長)
神藤 英俊(日本電気株式会社 準天頂衛星利用推進室 エグゼクティブ・エキスパート)

(3) 準天頂衛星 自動販売機連携デモ

準天頂衛星から配信される「災危通報」の受信を契機に飲料自動販売機が無料で利用可能となる連携事例について、デモンストレーションでご紹介を行います。
・日時:2014年11月14日(金) 13時~/15時~
・会場:日本科学未来館 屋外(正面入口向かって左手)

(4) ロボットカーのデモ走行

10月18日に東京海洋大学で行われた「GPS・QZSSロボットカーコンテスト2014」の入賞者によるロボットカーのデモ走行を行います。
・日時:2014年11月15日(土)14時~15時
・会場:日本科学未来館脇 屋外グラウンド(正面入口向かって右手奥)

(5) ゾーン展示「宇宙技術でG空間社会の未来を拓く」

経済産業省、JAXA、SPAC、日本宇宙フォーラム、IMESコンソーシアムと連携し形成した統合ブース内に、内閣府 宇宙戦略室との共同出展として、軌道模型等の展示を行います。
・開催日時:2014年11月13日(木)~15日(土)10時~17時
・会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン(入口入ってすぐ)

関連記事