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[告知] 11/3秋葉原「超エレキ万博2026」にみちびきが参加

2026年10月27日

2026年11月3日(祝)10時30分~18時、JR秋葉原駅前のベルサール秋葉原で開催される技術系ファン・イベント「超エレキ万博2026 ~無線、測位、パワエレ、AI・人工知能…先進テクノロジの祭典~」(主催:CQ出版社、後援:秋葉原駅前商店街振興組合など)に内閣府宇宙開発戦略推進事務局が参加します。
この催しは、昨年8月にCQ出版社の専門月刊誌『トランジスタ技術』のファン・イベントとして行われた「エレキ万博2025」が約2千名の来場者を集め盛況のうちに終了したのを受け、今年は同社が刊行する『トランジスタ技術』『Interface』『CQ ham radio』3誌合同のファン・イベントにスケールを拡大し、AI、無線、宇宙、EV、ロボットなど幅広い技術分野の講演・展示・ワークショップを開催することになったものです(入場無料/事前登録制)。

前回の会場写真-1

昨年の開催時は、満員の来場者で大盛況となった

内閣府が基調講演、JAXAは測位の技術講演

当日は、会場にみちびきブースを出展するほか、会場内の未来エレクトロニクス館にて、内閣府宇宙開発戦略推進事務局の上原英司参事官(準天頂衛星システム戦略室長)が、10時40分~10時55分に基調講演「準天頂衛星システム『みちびき』が拓く未来と利活用の最前線」を行うほか、JAXA第一宇宙技術部門 高精度測位システムプロジェクトチーム(準天頂衛星システム第一期増強プロジェクトチーム併任)の村上滋希氏と柴田雅弘氏が、15時30分~16時00分に技術講演「みなさんが受信している測位信号の出所の話、聞きたいですよね? ~みちびきに関してJAXA測位専門家がしゃべり倒す30分~」を行います。詳しくは「超エレキ万博2026」の特設Webサイトでご確認ください。

前回の会場写真-2

昨年のみちびきブース

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