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[告知] ロケーションビジネスジャパン2017に出展します

2017年06月05日

準天頂衛星システムサービス株式会社は6月7日(水)~9日(金)に千葉・幕張メッセで開催される、空間情報のビジネスイベント「ロケーションビジネスジャパン2017」に出展します。6回目の開催となる今年は、インフラとしての空間情報を「新しいビジネスとして、どのように発展していくか」に着目しており、ロケーションビジネスにフォーカスし最新技術トレンドやソリューションを探っていく基調講演やセミナーも行われます(当日の入場には、公式ウェブサイトでの事前登録が必要です)。

準天頂衛星システムも展示ブースに出展

準天頂衛星システムサービス株式会社の展示ブースでは、みちびきのサービスを分かりやすく説明した映像や模型を展示します。

準天頂軌道 衛星模型

準天頂軌道 衛星模型は、みちびきの特徴である「8の字軌道」の仕組みが分かる軌道模型です。模型における地球上の日本の位置に小型カメラが埋め込まれ、手前のモニタで地上からの衛星の位置を確認できます。ボタン操作で「静止軌道」と「準天頂軌道」の2つの軌道に切り替えることができ、それぞれの衛星の地上からの見え方を比較できます。

測位関連の講演やセミナーも開催

また、会場では衛星測位や位置情報に関連した講演やセミナーも開催されます。

<基調講演>

6月8日(木)
9時30分~10時10分
「国土計画とロケーションビジネス」
藤井 健(国土交通省国土政策局長)
概要:スマートフォンの普及に伴い、位置情報が付加されたデータが爆発的に増加しており、実空間(Real)における人・ものの動きが、情報空間(Virtual)と融合し、新たなサービスが創出されつつあります。リニア新幹線の整備により、地域間の時間距離が短縮し、私たちのビジネススタイルやライフスタイルにもさまざまな変化が生じています。こうした状況変化に応じた新しい国土づくり・地域づくりについて講演します。
6月9日(金)
15時15分~15時55分
「リアルワールド・ゲームのインパクト/Pokemon GOとIngressから見るロケーションビジネス」
河合敬一(Niantic inc. Head of Product)
概要:Pokemon GOは、世界6億5000万ダウンロードを数え、位置情報を活用したリアルワールド・ゲームの可能性を広く示しました。Nianticは、Pokemon GO の開発と運用にあたり、歩いて冒険に出ようというコンセプトを据えて、多くの方が実際に街を歩き、新しい発見を楽しんでいただくための開発を続けています。同社のサービス開発と運用の最前線から、リアルワールド・ゲームのもたらすビジネスの可能性について紹介します。

<オープンステージ>

6月7日(水)
14時00分~14時30分
「スポーツ分野における測位技術活用事例」
坂本賢志(株式会社アシックス スポーツ工学研究所 IoT担当マネジャー)
概要:スポーツ分野においては、人間(選手)やスポーツ道具の位置測位が重要な役割を持ちます。近年は競技中の測位により、マラソンの走行ペースなどで“結果(記録)”だけでなく、その結果につながる“過程”まで計測が可能になりました。その効果と、それらを活用した実証実験の事例を紹介します。
6月7日(水)
16時15分~16時45分
「準天頂衛星と連携したソリューションによるビジネスの高度化」
神藤英俊(日本電気株式会社 準天頂衛星利用推進室)、矢作裕一(株式会社電通サイエンスジャム)、古谷 聡(日本電気株式会社)

詳細は、下記の公式サイトでご確認ください。

※ヘッダおよび本文画像は「ロケーションビジネスジャパン(LBJ)2017」公式ウェブサイトより。

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