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[告知] ロボットカーコンテスト2019、11月3日に開催

2019年09月13日

一般社団法人測位航法学会が主催する「GPS・QZSSロボットカーコンテスト2019」(共催:一般財団法人衛星測位利用推進センター、公益社団法人日本航海学会 GPS/GNSS研究会、準天頂衛星システムサービス株式会社)が、11月3日(日・祝)に東京海洋大学・越中島キャンパス(東京・江東区)で開催されます。
このコンテストは、GPSやみちびきを利用する研究者・技術者の相互交流や、大学・高等専門学校等の学生への衛星測位の基礎技術修得の機会提供などを目的に毎年開催されており、今年で第13回目を迎えます。

会場となる東京海洋大学の第2グラウンド

会場となる東京海洋大学の第2グラウンド

競技参加の応募〆切は10月26日

競技は、衛星測位しながら自律走行するロボットカーがグラウンド上に置かれたウェイポイントの間を8の字走行し、所定時間内の周回数を競います。両サイドのポイントに2つのパイロン(三角コーン)が置かれるため「ダブルパイロン」の競技名で親しまれてきましたが、今年は従来のメインパイロン2つに、サブパイロンが2つ加わり、4ポイントを周回する仕様となって「ダブルパイロンREIWA」にバージョンアップしました。

出場希望者は、公式サイトの「参加申込み」ページより2019年10月26日(土)までにお申し込みください。また、当日(13時~16時半予定)の競技見学は申し込み不要ですので、興味のある方はぜひご来場ください。

詳しくは下記のウェブサイトでご確認ください。

本文及びヘッダ画像:「GPS・QZSSロボットカーコンテスト」公式サイトより

以上