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[告知] 6月14~16日開催の「Japan Drone 2021」に出展します

2021年06月07日

準天頂衛星システムサービス株式会社は、6月14日(月)~16日(水)の3日間、千葉・幕張メッセで開催される「Japan Drone 2021 ─ Expo for Commercial UAS Market ─」(主催:一般社団法人日本UAS産業振興協議会)に出展します。日本初の本格的な商業用ドローン市場に向けた展示会として2016年に開催された「Japan Drone」は、以後毎年行われており今年で6回目を迎えます。準天頂衛星システムサービスは初回の2016年と2019年に出展しており、今回の出展が3回目となります。

「Japan Drone 2021」公式サイト

みちびき実証事業に参画した2機のドローンを展示

準天頂衛星システムサービスのブースには、「2020年度みちびきを利用した実証事業公募」に採択された10件の中から、センチメータ級測位補強サービス(CLAS)に対応した受信機を搭載して高精度な飛行を実現した2社のドローン機体を展示します。
実証事業2件は、イームズロボティクス株式会社の「みちびき+LTEのダブル高精度測位によるドローン物流システム」と、東光鉄工株式会社の「スマート農業として肥料の精密散布に関する実証実験」で、当日は実証事業の様子を撮影した映像と共に機体を紹介します。

初号機後継機を打ち上げ予定のみちびき模型も展示

みちびき2・4号機のCGイメージ

みちびき2・4号機のCGイメージ

今年度中の打ち上げが予定されている「みちびき初号機後継機」は、現在、みちびき2・4号機と共に準天頂軌道を周回している初号機の後を継ぐもので、一部のアンテナ部を除き2・4号機と同様の形状となる予定で準備が進められています。ブース内には、このみちびき2・4号機衛星の機体模型(1/48サイズ)も展示します。

その他、ドローンに搭載可能なみちびき対応受信機の展示や、ドローンに関連した実証実験の映像の上映なども行いますので、皆さま、ぜひご来場ください。
当日のアクセスと「Japan Drone」展示会の詳細は、下記公式サイトでご確認ください。

以上