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[報告] 「組込み総合技術展」にみちびきブースを出展

2017年11月17日

準天頂衛星システムサービス株式会社は、11月15~17日の3日間、横浜市のパシフィコ横浜で開催されている「組込み総合技術展(Embedded Technology 2017)」に、みちびきに関連した展示物を出展中です。この技術展は、今年から新設された「IoT総合技術展(IoT Technology 2017)」との同時開催となり、自動車、医療、インフラなど多様な産業で求められる最先端の技術を提案する場として、さまざまな分野のエンジニアや関係者が来場しています。

準天頂衛星システムサービス株式会社の展示ブース

準天頂衛星システムサービス株式会社の展示ブース

みちびきの展示は、ブースに置かれた大小のモニタ画面で、衛星の打ち上げや実証実験の模様などのビデオを上映したほか、みちびきの8の字軌道がどのように実現しているかを地上視点の映像と共に示す「準天頂軌道 衛星模型」も展示しました。

ビデオの上映

ビデオの上映

「準天頂軌道 衛星模型」

「準天頂軌道 衛星模型」

さらに、みちびきの高精度測位に対応した受信機・受信モジュールや、多周波数対応のアンテナなどの製品やプロトタイプ等が展示され、来場者の興味を集めていました。

左:みちびき対応次世代多周波マルチGNSS受信機(マゼランシステムズジャパン株式会社)、右:センチメータ級高精度測位端末「AQLOC」(三菱電機株式会社、参考出展)

左:みちびき対応次世代多周波マルチGNSS受信機(マゼランシステムズジャパン株式会社)、右:センチメータ級高精度測位端末「AQLOC」(三菱電機株式会社、参考出展)

左:GNSSチップUBX-M8030(左丸印)と汎用GNSSモジュールNEO-M8シリーズ(右丸印)(ユーブロックス社)、右:評価ボードGSU-140(右側)、みちびき対応GNSSレシーバーGSU-141(左側)(ポジション株式会社)

左:GNSSチップUBX-M8030(左丸印)と汎用GNSSモジュールNEO-M8シリーズ(右丸印)(ユーブロックス社)、右:評価ボードGSU-140(右側)、みちびき対応GNSSレシーバーGSU-141(左側)(ポジション株式会社)

左:自車位置検出ユニット「スマートGPS PT-G1」(古野電気株式会社)、右:みちびき対応GPS/BLE/3G通信ユニット「WEA-004」(クレスコワイヤレス株式会社)

左:自車位置検出ユニット「スマートGPS PT-G1」(古野電気株式会社)、右:みちびき対応GPS/BLE/3G通信ユニット「WEA-004」(クレスコワイヤレス株式会社)

左:みちびき対応3G・GPSトラッカー「FB102/FB202」(株式会社フォルテ)、右:高性能マルチ周波数対応GNSSアンテナ「QZシリーズ」(小峰無線電機株式会社)

左:みちびき対応3G・GPSトラッカー「FB102/FB202」(株式会社フォルテ)、右:高性能マルチ周波数対応GNSSアンテナ「QZシリーズ」(小峰無線電機株式会社)

また、会場内では、他にも衛星測位関連の展示として、株式会社コアがみちびき関連製品の展示コーナーを設け、測位衛星の幅広い業界での利用をアピールしていました。

株式会社コアの展示ブース

株式会社コアの展示ブース

参照サイト

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