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ゲレンデで現在地が分かるスキー情報情報アプリ「yukiyama」

2016年11月22日

兵庫・神戸市に本社がある株式会社神戸デジタル・ラボは、サイドウェイ株式会社と共同で開発したiOS/Android向けスキー場アプリ「yukiyama(ゆきやま)」を、多くのスキー場がオープンする時期に合わせた11月20日から提供しています。

「yukiyama」のロゴマーク

「yukiyama」のロゴマーク

GPSでゲレンデ内の現在地を把握

「yukiyama」はサイドウェイの代表取締役社長で、プロスノーボーダーの岡本圭司氏の監修のもと、スキー場の情報を収録したアプリです。スマートフォンの衛星測位(GPS)機能を利用して、ゲレンデマップ上で現在地を確認できるほか、スキー場によっては滑走中でもGPSで位置情報を把握したり、滑ったコースや距離を滑走記録として残せます。

また、スキー場に向かう際には、地図検索機能で目的地となるスキー場までの道のりをルート案内してくれます。アウトドアにおいて現在地を正確に把握することは、スポーツの楽しさを広げるだけでなく、フィールドにおける安全確保にもつながります。GPS機能の活用を、雪山での遭難事故の減少にも役立てている一例と言えましょう。

スキー場の検索画面

スキー場の検索画面

ゲレンデ情報の画面例

ゲレンデ情報の画面例

このアプリは、他にもさまざまな機能を搭載しています。日本全国400カ所以上のゲレンデの情報を収録しており、スキー場の基本情報ページには、天気や気温、積雪、雪質、コースルートなどが分かりやすく表示されます。スキー場の検索機能も充実しており、条件検索や地図検索なども使えます。また、英語表記への切り替えもでき、外国人観光客向けにも活用できます。

仲間の位置が分かるグループ機能も搭載

グループ機能を使えば、仲間が今どこにいるかを把握でき、待ち合わせ場所をマップ上に設定して、メッセージを送信するという使い方もできます。スキー場によっては、このグループ機能によりお得な特典やイベント情報も配信されます。

アプリの背景画像は変更可能で、自分のアバターに好きなウェアを着せるなど、ユーザーによるデザインのカスタマイズもできます。さらにスキー場でチェックインする機能も搭載しており、いつどこのスキー場に行ったかの思い出を振り返ったり、共有したりもできます。

デザインのカスタマイズも可能

デザインのカスタマイズも可能

スキー場へのチェックイン機能も搭載

スキー場へのチェックイン機能も搭載

今シーズン中に中国語にも対応するほか、随時、対応言語を追加していく予定です。また「各種予約手配」「管理者向け情報更新機能(パーク情報・リフト運行情報のアニメーション表示)」「GPSや滑走記録を活用したゲーム」などの各種機能を追加するとのことです。なお、ダウンロード開始時は、Androidアプリについては一部機能が制限されます。

参照サイト

※ヘッダの画像はイメージです。本文画像提供:株式会社神戸デジタル・ラボ/サイドウェイ株式会社