コンテンツです

ドライバー向けデジタルラジオ「Amanekチャンネル」で地域活性プロジェクト

2017年01月05日

株式会社アマネク・テレマティクスデザインは、地方自治体やコミュニティFMと連携して、放送・通信・GPSを融合させたi-dio(アイディオ)のデジタルラジオ「Amanekチャンネル」にて、地域活性を目的とした「逢いに行くラジオ『AmanekドライブJapan』プロジェクト」を開始しました。

スマートフォンで視聴できる新放送サービス「i-dio」は、地上アナログテレビ放送終了後に空いた周波数帯(VHF-Low帯=99~108MHz)を利用して創設されました。映像・音響・データなどさまざまなデジタルデータを送ることができ、リアルタイム放送だけでなく蓄積型放送も可能です。

その中で提供される「Amanekチャンネル」は、位置情報を活用した現在地の天気予報やドライブスポット情報を、位置情報付きTTS(=Text To Speech、テキスト読み上げ機能)で届けるなど、走行位置に応じた情報をドライバーに提供しています。

自治体・コミュニティFMと連携し地元情報を発信

プロジェクトのイメージ

プロジェクトのイメージ

今回のプロジェクトでは、地元の人が発信したい情報を、自治体とコミュニティFMが取材して「Amanekチャンネル」で紹介し、リスナーにそのスポットへ車で巡ってもらいます。いわば地域活性化を目的とした視聴者参加型プロジェクトであり、その第1弾として、地域情報ポータルサイト「G-motty」、そして北九州市若松区・八幡西区を中心に活動しているコミュニティFM「AIR STATION HIBIKI」と連携します。

同社はこのプロジェクトを皮切りに、地方自治体およびコミュニティFMとの連携を広めて、日本全国の地域活性化を目指すとしています。

位置情報に応じてクーポンを配信

「AmanekドライブJapan」の仕組み

「AmanekドライブJapan」の仕組み

クーポン配信イメージ

クーポン配信イメージ

このプロジェクトでは、有名観光スポットだけでなく、自治体や地域に密着したコミュニティFMならではの観光スポットもピックアップすると共に、車の走行位置に合わせたクーポン配信も行います。クーポンは定期的に配信されており、「Amanekチャンネル」アプリをダウンロードして放送を視聴すれば入手できます。入手したクーポンは、さまざまなスポットで利用できます。

なお「Amanekチャンネル」は、上記の「Amanekチャンネル」アプリをスマートフォンにインストールすればストリーミング放送を聴くことができ、i-dio専用チューナーを使用することでパケット料を使わずに聴取できます。

参照サイト

関連情報

※ヘッダの画像はイメージです。本文画像提供:株式会社アマネク・テレマティクスデザイン