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クラウド型勤怠管理サービス「AKASHI」にGPS打刻機能が追加

2016年08月08日

スマートフォンに搭載された衛星測位機能は、ビジネスシーンにおいてもさまざまな用途に使われています。なかでも従業員の勤怠管理については、従来は直行・直帰や出張時などに、社員の現在地を正確に把握できない場合がありましたが、このような課題もスマートフォンのGPS機能を使うことで簡単に解決できるようになりました。

マニュアル不要で出退勤の打刻や申請が可能

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、今年5月にサービスを開始したクラウド型勤怠管理サービス「AKASHI(アカシ)」に、外出先でもスマートフォンを使って打刻した場所の位置を把握できる「GPS打刻機能」を追加しました。

「AKASHI」は、シンプルなデザインと操作性を実現したスマートフォン/タブレット/PC向けのクラウド型勤怠管理サービスです。直観的な操作で勤怠管理を行えるため、マニュアル不要でだれもが簡単に出退勤の打刻や勤怠に関わる申請を行うことができます。

また、メールや電話での問い合わせに加えて、チャット形式での問い合わせにも対応しており、管理者からのチャットによる問い合わせに対して、どのページから問い合わせをしているのかをコンタクトセンターで瞬時に把握でき、すばやい問題解決が可能です。

スマートフォンのGPSを使って打刻した場所を確認

今回追加した「GPS打刻機能」は、端末内蔵のGPSを利用して打刻した場所を確認できる機能で、従業員の勤怠を正確に把握することができます。

直行・直帰や出張など外出先での出退勤打刻が多い従業員を持つ企業では、正確な打刻ができないことで発生する申請や確認処理など、見えないコストがかかっている場合があります。この「GPS打刻機能」を活用すれば従業員の勤怠を正確に把握でき、不要なコストを削減できます。

この機能には、勤怠の打刻と勤務時間の集計を行う「タイムレコーダー」(1人当たり月額税抜200円)と、そのほかに休暇の申請や、打刻漏れなどのアラート機能が付く「スタンダード」(同・月額税抜300円)の2つのコースが用意されています。いずれもデータ保存は3年間で、給与計算用CSVエクスポート機能を搭載しています。また、トライアル期間として60日間、無料で試用することも可能です。同社は今後も順次、新しいコースを追加していく予定です。

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※ヘッダの画像はイメージです。本文画像提供:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社