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特定スポットでレアな魚を取得できる位置情報アプリ「MyAquarium3D」

2016年09月22日

株式会社マイティークラフトは、自分だけのアクアリウム(水槽)を作成して持ち歩ける、iOS/Android対応のスマートフォン向け3Dソーシャルゲーム「MyAquarium3D」の提供を、10月上旬から開始します。

アプリ事業者と各地の施設が連携してイベントなど展開

衛星測位で取得した位置情報を活用するゲームでは、「ポケモンGO」のように特定の場所に行くとレアなアイテムなどを取得できるものが多く、ユーザーはさまざまな施設や場所に実際に足を運んで、通常のゲームアプリにはない楽しさを味わうことができます。

この「MyAquarium3D」も、そうした位置情報に対応したアプリの1つであり、水族館や水槽のあるスポットなど、特定の施設に行くとレアな魚やアイテムを取得できる仕組みになっています。

また、アプリ事業者と各地の施設が連携してイベントなどを開催するようなマーケティング施策も可能で、観光客の誘致などにも役立てられます。同社は今後、各地の施設とイベント提携などを展開していく予定といいます。

このアプリでは、本来さまざまな環境で生活している魚たちを、ユーザーが好きなように組み合わせて「アクアリウム」を作成できます。魚たちを育成するだけでなく、設定されたアイテムを設置すれば、アクアリウムを自由にデコレーションでき、自分だけの個性を出すこともできます。

VRビューワーを使ったアクアリウム鑑賞も

スマートフォンだけでも3Dで泳ぐ魚たちを鑑賞できますが、VR(Virtual Reality、仮想現実)モードに切り替えてスマートフォンをVRビューワーに装着すれば、目の前で魚が泳ぐ仮想現実の映像を楽しむことができます。

また、魚たちを育成して、成魚化させてから売却すると、よりたくさんの種類の魚やデコレーションアイテムが解放される仕組みになっており、友人と一緒にプレイして、お互いのアクアリウムを鑑賞することも可能です。

10月のリリースに先駆けて、8月25日より事前登録の受付を開始しており、登録を行うとリリース時に特典を受け取ることができます。また、オリジナルVRビューワーのプレゼントキャンペーンも実施しています。11月には全世界に向けた英語版もリリースされる予定です。

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※ヘッダ画像は、イメージです。本文画像提供:株式会社マイティークラフト