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自動貯金サービス「finbee」、GPS連動で貯金できる新機能を提供開始

2017年05月09日

株式会社ネストエッグは、自動貯金サービス「finbee(フィンビー)」において、スマートフォン内蔵のGPSによる位置情報と連動して貯金ができる新機能「チェックイン貯金」の提供を4月から開始しました。まずはiOS版で提供開始し、Android版もまもなくリリースする予定です。

「チェックイン貯金」の画面イメージ

finbeeは、貯金の目的や目標金額、貯金のルールなどをあらかじめ設定しておくことで、ユーザーのライフスタイルに合わせて自動的に貯金できるサービスで、2016年12月にスタートしました。現在は、接続銀行である住信SBIネット銀行の利用者を中心に利用されていますが、今後は接続銀行も拡大される予定です。

設定した場所に近づくと自動的に貯金

今回、提供開始した新サービス「チェックイン貯金」では、自宅や最寄り駅、職場、お気に入りの場所、行きつけの店などの場所を登録して、そこへ近づくとスマートフォンのGPS機能と連動して通知が配信され、自動的に貯金されます。

チェックイン貯金できるのは1日1回まで。貯金の金額は1円以上で自由に設定可能で、「スポーツジムへ行く度に、新しいスポーツウェア購入のために貯金する」、「英会話のレッスンへ行く度に、海外旅行のために貯金する」といったさまざまな使い方ができます。

「finbee」では、これまで貯金ルールとして「つみたて貯金」「おつり貯金」「歩数貯金」「空き枠貯金」の4つから選択可能でしたが、これに「チェックイン貯金」が追加され、貯金できる仕組みを拡充しました。同社は、今後もさらに「日常の生活の中で知らず知らずのうちに貯金できる仕組み」を拡充していく方針とのことです。

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※ヘッダの画像は、イメージです。本文画像提供:株式会社ネストエッグ