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地図上に画像や情報を記録し、自分だけの地図を作成する「Map Life」

2016年11月14日

株式会社モバイルライフジャパンはこのほど、地図上に画像や情報を記載して自分だけの地図を作成できる「Map Life」の機能を拡張しました。

ネット情報を収集・整理できる地図アプリ

スマートフォンの衛星測位機能を活用したアプリの1つに、身の回りの出来事を位置情報と共に記録して、地図上に可視化できるライフログアプリがあります。これを活用することにより、日々起きたさまざまな出来事を、その事象が起きた場所の情報と一緒に後から振り返ることができます。

この「Map Life」は、ユーザーがいつ、どこで何をしたのかを地図上に記録・分類できるiOS/Android向けの地図アプリです。身の回りで起こった出来事をライフログとして記録したり、ライフスタイルに合った地図の情報を「Map Store」からダウンロードで入手したりでき、それを自分好みにカスタマイズできる「セルフキュレーション」地図アプリです。iOS版は昨年(2015年)6月、Android版は今年8月にリリースされました。

セルフキュレーション地図アプリ「Map Life」

Map Storeでほしい地図を入手

機能の1つ「Map Store」では、最新コンテンツや人気コンテンツなど、カテゴリで地図が分類されており、ニュースや観光、ビジネス、レジャー、グルメなどから自分がほしい地図と情報をダウンロードして利用でき、自分好みにカスタマイズできます。

たとえば肉フェスとコラボした『肉フェスマップ』や、『ウヒョッ!東京都北区赤羽』(双葉社)とコラボした聖地巡礼マップなど、生活に役立ったり役立たなかったりするさまざまな情報がマッピングされた地図を好みに合わせてダウンロードできるという訳です。

「Map Store」

「Map Store」

その他にも、地図上の興味のある場所、訪れた場所に写真や文章を残すことができる「スポット」、ふだんの自分の行動範囲を地図上に自動的に表示できる「足あと」。端末内にある位置情報を持った写真やムービーを自動的に地図上に表示できる「フォトマッピング」など自分だけの地図をつくる機能が備わっています。

地図上にコンテンツを表示

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アプリと連携できるウェブ版をリリース

同サービスはこれまでスマートフォン(iOS/Android)向けアプリとして提供されていましたが、この度、従来はベータ版だったウェブサービス「Map Life Web版」を正式にリリースしました。これにより、ウェブブラウザがインストールされていれば、PCやタブレットなどさまざまなデバイスで「Map Life」のサービスを利用できます。

データはアプリと連携することが可能で、日々の記録や外出時にはアプリ版、写真を大きな画面で見たい場合や地図を印刷したい場合はウェブ版、といった使い分けもできるようになりました(ウェブ上でアカウント作成やFacebookアカウントでのログインも可能です)。

また、ベータ版の「Map Life Web版」では利用できなかった「Map Store」機能も、正式サービス開始後は利用可能となりました。アプリ版と同じように、カテゴリごとに分類された地図の中から自分がほしい地図をダウンロードできます。

このほか、これまではiOSアプリでしかできなかったスポット作成やサーバへの画像保存などの機能が、Android版アプリでも使用可能となりました。

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※ヘッダの画像は、イメージです。本文画像提供:株式会社モバイルライフジャパン