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日大・佐田教授が国土地理院報告会でみちびきの特別講演

2021年02月06日

YouTubeの動画チャンネルで2月10日まで視聴可能

2月10日(水)までオンラインで開催されている国土地理院報告会で、日本大学理工学部の佐田達典教授が約1時間にわたり、みちびきが高精度測位社会で果たす役割と効果を解説する特別講演を行っています。
この特別講演は、『高精度測位社会を支える測位環境の実現-準天頂衛星システム「みちびき」の役割と効果-』のタイトルで、みちびきの軌道や提供サービス、他の衛星測位システムとの比較に加え、千葉県船橋市にある大学構内で実施した精度検証の実験結果などを詳細に報告する聴き応えのある内容です。
視聴を希望される方は、以下の第49回国土地理院報告会ページで必要事項を入力する参加登録を行った上で、YouTube国土地理院動画チャンネルにて講演動画をご覧いただけます。

第49回国土地理院報告会

報告会は1972年以来、半世紀近く毎年開催

国土地理院は、関連分野の有識者による特別講演も交えて最新施策を紹介する「国土地理院報告会」を1972年から毎年開催してきました。コロナ禍の中での開催となった今回は、約1カ月間にわたるオンライン形式で実施されており、国土地理院の役割を示す4つの言葉、「測る」「描く」「守る」「伝える」をメインテーマに、佐田教授の特別講演のほか、i-Construction、GEONET、3次元地図など国土地理院の最新施策を紹介する7講演をオンデマンドで配信しています。

参照サイト

※ヘッダの画像は国土地理院(茨城県つくば市)。本文中の画像は国土地理院のホームページより