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第3回準天頂衛星シンポジウム[開催告知]

2014年10月08日

2014年10月14日改訂
2014年10月23日再改訂

準天頂衛星システムサービス株式会社では、2018年度から4機体制での本格的な運用が始まる準天頂衛星システムについてご理解いただき、このシステムをより多くの方にご利用いただくことを目的に、各地でイベントを開催しております。
今夏の大阪での開催に引き続き、3回目となる今回のシンポジウムは、測位航法学会のGPS/GNSSシンポジウムと同時開催とさせていただくことになりました。この機会を通じて準天頂衛星を始めとしたGNSSについて理解を深めていただき、衛星測位システムを利用した新たなビジネス展開についても一緒に検討していきたいと考えております。

なお、今回のシンポジウムでは初めての試みとして産・学・官それぞれの分野の有識者が準天頂衛星システム利用に関する動向や今後について語るパネルディスカッションも実施します。また、来場者の皆様同士の交流を深めていただくための懇親会も開催いたしますので、皆様ふるってご参加ください。

本シンポジウムへの参加は無料です。
また、本シンポジウムを開催する東京海洋大学越中島キャンパスでは、10月28日(火)~30日(木)午前の日程で、第19回GPS/GNSSシンポジウム2014(主催・一般社団法人測位航法学会)が開催されますので、こちらも併せてご参加ください。

第3回準天頂衛星シンポジウム(QZSS産学官利用拡大プラットフォーム会議)開催概要

1.開催日時
2014年10月30日(木)
シンポジウム 13時45分~17時45分 (開場13時15分) ※時間が変更されました。
懇親会 18時~ (会費1,000円)

2.会場
シンポジウム会場:東京海洋大学 越中島会館
懇親会会場:食堂 マリンカフェ
住所:東京都江東区越中島2-1-6
JR線京葉線・武蔵野線 越中島駅(各駅停車のみ)から徒歩約2分
地下鉄東西線・大江戸線 門前仲町駅から徒歩約10分
地下鉄有楽町線・大江戸線 月島駅から徒歩約10分

3.募集人数
300名程度

4.主催
準天頂衛星システムサービス株式会社

5.プログラム(予定)

時間 タイトル
13:15 受付開始
13:45 ◆シンポジウム開演
「準天頂衛星システムサービス(株)の紹介及び、準天頂衛星システムの目的について」
◆来賓挨拶
内閣府 宇宙戦略室
◆「準天頂衛星システム」について
◆講演
1. 「身近な防犯から『地域の知』のデータ化へ:準天頂衛星システムの利用拡大に向けた1つの提案」
科学警察研究所 犯罪行動科学部長 原田 豊
2. 「国土交通省・G空間社会における山岳遭難防止対策モデル構築事業について」
ジェイエムテクノロジー株式会社 羽染 智
◆「準天頂衛星利用拡大に向けた取り組みについて」
1.準天頂衛星システム2018年までの事業計画最新情報
2. 「利用拡大活動情報収集・情報発信」について
(アイデアソン結果報告、QSUSの紹介、活動報告 WebサイトとSNS紹介)
3.「アジアオセアニア地域の利用拡大」について
4. 「準天頂衛星システムを利用した実証実験」について
・利用実証について(応募方法、応募状況、実施予定等)
・防災訓練報告
・ロボットコンテスト報告
5. 「準天頂衛星システムパフォーマンススタンダード及びユーザインタフェース仕様書」について
6.パネルディスカッション
7.質疑応答
18:00 ◆懇親会