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[展示] 開催中のG空間EXPO 2018にみちびきブースを出展

2018年11月15日

地理空間情報をテーマとしたG空間EXPO 2018が11月15日(木)~17日(土)の3日間、東京・お台場の日本科学未来館で開催されています。内閣府宇宙開発戦略推進事務局と準天頂衛星システムサービス株式会社は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)と連携した統合ブース「宇宙衛星ゾーン」内に共同で出展しています。

宇宙衛星ゾーン内に共同出展した「みちびき」ブース

みちびきブース

このブースでは大型ディスプレイを使ってみちびきの機能や活用事例を紹介しているほか、みちびきの8の字軌道の仕組みがよく分かる「準天頂軌道 衛星模型」や、みちびきの32分の1サイズ模型、災害・危機管理通報サービス(災危通報)のメッセージの表示サイン、みちびきを活用したサービスを解説したパネルなどを展示しています。また、みちびきのペーパークラフトやリーフレットも配布しています。

みちびきのサービスと利用の解説パネル

みちびきのサービスと利用の解説パネル

準天頂軌道 衛星模型

準天頂軌道 衛星模型

みちびき初号機の1/32サイズ模型

みちびき初号機の1/32サイズ模型

みちびき紹介冊子とペーパークラフト

みちびき紹介冊子(左)とペーパークラフト(右)

災危通報メッセージの表示サイン

災危通報メッセージの表示サイン

みちびき対応のGNSS受信機を展示

このほか、みちびきに対応したGNSSトラッカー(株式会社フォルテ)やマルチGNSS受信機(マゼランシステムズジャパン株式会社)、GNSSモジュール(ユーブロックスジャパン株式会社)、GNSSレシーバー及び評価ボード(ポジション株式会社)も紹介しています。

GNSSトラッカー

GNSSトラッカー

マルチGNSS受信機

マルチGNSS受信機

GNSSモジュール

GNSSモジュール

GNSSレシーバーと評価ボード

GNSSレシーバー(右)と評価ボード(左)

GNSS受信機 QZ1(右)とQZ1 LE(左)

さらに、みちびきのサブメータ級測位補強サービスを利用した歩行者補助用具の体験デモや、衛星安否確認サービス「Q-ANPI」の体験デモも行っています。皆さま、ぜひご来場ください。

歩行者補助用具の体験デモ

歩行者補助用具の体験デモ

Q-ANPIの体験デモ

Q-ANPIの体験デモ

参照サイト