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10月29日、館林市で第2回「みちびき」ペーパークラフト教室 [結果レポート]

2016年11月02日

今年8月に横浜市で開催したのに続く第2回目の「みちびきキッズ~ペーパークラフト教室~」を10月29日、群馬県館林市の向井千秋記念子ども科学館で開催しました。
群馬県の南東部に位置する館林市は、スペースシャトルに搭乗して日本初の女性宇宙飛行士となった向井千秋氏の出身地として知られており、今年で開館25年を迎える同館も向井宇宙飛行士の飛行を記念して現在の名前になりました。

そんな宇宙にゆかりのある同館で、午前と午後の2回、小中学生を対象に各回20数名が集まって行われた「みちびきキッズ」。今回も、公益財団法人日本宇宙少年団の小島俊介氏、小定弘和氏の2人による、人工衛星「みちびき」の解説からスタート。H2Aロケットの打ち上げから衛星の運用開始、自分の位置を測る「測位」の仕組みまでを分かりやすく説明してから、ペーパークラフトの制作に入ります。配られたキットは、準天頂衛星「みちびき」の初号機、2・4号機、3号機の3種類。そこから自分の作りたい機種を選び、約40分かけてペーパークラフトを制作しました。当日の様子を撮影した画像でご紹介します。

午前の部の参加者一同

午前の部

午後の部の参加者一同

午後の部

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