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日本科学未来館で開催した第3回ペーパークラフト教室 [結果レポート]

2016年12月02日

8月の横浜市、10月の群馬県館林市に続く、3回目の「みちびきキッズ~ペーパークラフト教室~」を11月26日、「G空間EXPO 2016」の関連イベントとして東京・お台場の日本科学未来館で開催しました。日本科学未来館の館長は、日本人で初めてスペースシャトルに搭乗した宇宙飛行士の毛利衛氏。宇宙、そして宇宙から見た地球のあり方を考察する展示解説で知られる同館での「G空間EXPO 2016」は、地理空間情報(G空間情報)をテーマに11月24~26日まで3日間にわたり開かれました。

満席で熱気にあふれる会場の様子

満席で熱気にあふれる会場

その最終日となる26日の午前10時半~12時、同館7階の会議室に約30名の小学生と、その保護者を集めて行われた「みちびきキッズ」。今回は日本宇宙少年団(YAC)横浜分団の副分団長を務める藤島徹氏が講師を担当しました。これまでの2回と同様、人工衛星「みちびき」の解説、そしてH2Aロケットの打ち上げから衛星の運用開始、自分の位置を測る「測位」の仕組みまでをひと通り説明してから、ペーパークラフトの制作に入ります。子どもたちに、準天頂衛星「みちびき」の初号機、2・4号機、3号機の3種類の制作キットが配られ、自分が作りたい機種、1種類を選んでペーパークラフトを制作しました。終了後は、参加者全員に「みちびきはかせ認定証」を授与して「8の字4機体制スペシャルジオラマセット」をプレゼント。盛況のうちに終了しました。

参加者全員に配布した「8の字4機体制スペシャルジオラマセット」

参加者全員に配布した「8の字4機体制スペシャルジオラマセット」

ペーパークラフトの制作風景
最後に参加者全員で記念撮影

最後に参加者全員で記念撮影

↓一般向けサイト「みんなのみちびき」にもイベントレポートを掲載しています。

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