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高精度測位補強サービス(MADOCA-PPP)のBeiDou補強に関するメッセージフォーマット変更に係るユーザインタフェース仕様書 IS-QZSS-MDC-005ドラフト版の公開、並びに対応メッセージの先行配信について

2026年10月27日

内閣府宇宙開発戦略推進事務局

高精度測位補強サービス(MADOCA-PPP)においては、BeiDou衛星の補強に関するメッセージフォーマットの変更を予定しています。この変更により、より多くのBeiDou衛星をPPPに利用できるようになります。
本変更に先立ちまして、ユーザインタフェース仕様書の一部内容を更新した5版のドラフト版(IS-QZSS-MDC-005-Draft)を公開しましたので、お知らせいたします。

また、本変更に対応したL6メッセージを、L6E/PRN207に限定して、インターネット配信及びアーカイブにより先行配信します。併せて、本変更に対応したMADOCAテストライブラリ(MADOCALIB)を先行して公開します。
先行配信及び先行公開の開始は2026年10月30日、本運用への配信切り替えは2026年11月下旬を予定しています。
なお、PRN207の先行配信は、サービス中のQZS衛星によるL6信号の放送及びインターネット配信には影響しません。ただし、サービス中のQZS衛星の信号と先行配信の信号とでは、メッセージフォーマットが異なりますので、ご注意ください。

先行配信及び先行公開の入手先は、以下のとおりです。

本運用への切り替えまでの期間は、本運用前の先行配信であることをご理解の上、ご活用ください。

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