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センチメータ級測位補強サービスの準拠座標系及びユーザインタフェース仕様書の更新について

2021年07月14日

センチメータ級測位補強サービスの準拠座標系について、国土地理院が公表する「電子基準点日々の座標値(F3解)」に基づき実現するIGS05準拠から、「電子基準点日々の座標値(F5解)」に基づき実現するITRF2014(IGb14)準拠へと更新します。
本更新の完了後、センチメータ級測位補強サービスを利用するユーザの測位結果は、ITRF2014(IGb14)上の現在の座標となります。
座標系の更新前後において、センチメータ級測位補強サービスを利用するユーザの測位結果は、地点により、F3解とF5解との間に存在する系統的な差(2~3cm程度)だけ移動しますが、本更新作業に伴うL6信号の停波やサービスの停止はありません。

  • 期間:2021年8月2日~2021年8月3日(JST)

本更新に伴い、センチメータ級測位補強サービスのユーザインタフェース仕様書(IS-QZSS-L6)を改訂しました。準拠座標系の定義に関しては、ユーザインタフェース仕様書を参照ください。

以上