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災害・危機管理通報サービス(拡張)における配信内容の誤りについて(追報)

2026年05月13日

2026年2月20日から3月14日に実施した試験配信において、試験用であることを明示せず配信を行った事象に関して追加情報をお知らせします。

災害・危機管理通報サービス(拡張)(以下、災危通報(拡張)という)の利用拡大を目的とした実証実験を実施するにあたり、内閣府が委託した事業者が災危通報(拡張)の配信プログラムを製作し、試験配信を実施したところ、2月27日から3月14日にかけて試験用であることを明示せずにメッセージを配信しておりました(200通)。

なお、災危通報(拡張)に対応した製品は現在のところ市販されておらず、本メッセージによる混乱や被害等は報告されていません。

関係する皆様に御迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。本件について真摯に受け止めつつ、今後このようなことがないよう、内閣府としては事業者の実施体制等を確認する等、事業者との連携を深め、再発防止に努めてまいります。

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