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電離圏擾乱によるサブメータ級測位補強サービスへの影響に関する情報公開について

2026年10月09日

いつもサブメータ級測位補強サービス(SLAS)をご利用いただきありがとうございます。
近年の太陽活動の活発化に伴い、SLAS測位精度は、PS-QZSSに記載されている精度と比べて、数cmから最大1m程度低下する場合があります。
このような状況を踏まえ、SLAS測位精度が電離圏の影響を受けた可能性のある時間に関する情報を公開することとしましたので、お知らせします。

■公開情報
 期間:2026年3月31日から2026年9月30日(GPST)
 URL:サービス性能評価結果(SLAS)<https://sys.qzss.go.jp/dod/report/>

なお、過去に掲載した電離圏の乱れに伴うSLAS測位精度の影響に関する記事につきましては、以下に掲載しております。

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