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みちびき7号機が準静止軌道に入りました

2026年08月22日

内閣府宇宙開発戦略推進事務局

準天頂衛星システムの「みちびき7号機」について、8月11日(火)の打上げ後に行ってきた、軌道変換のために4回のアポジ(遠地点)にて増速を行うためのエンジン噴射の操作(図中(4)-(7))を経て、静止化(図中(8))を行い、8月22日(土)に運用位置(東経約184.5度・高度約36,000km)に投入したことを確認しました。

今後は、衛星に搭載された各種サービスのための機器の機能確認を順次行う予定です。

軌道図

      図:みちびき7号機打上げから、運用位置(準静止軌道)への到達過程

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