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センチメータ級測位補強サービス(CLAS)の補強信号認証:ユーザインタフェース仕様書IS-QZSS-SAS-002ドラフト版の公開、並びにCLASテストライブラリCLASLIBv0.9.0公開のお知らせ

2026年10月14日
内閣府宇宙開発戦略推進事務局

センチメータ級測位補強サービス(CLAS)では、昨今対策の必要性が認識されているスプーフィング(なりすまし)の対策として、補強信号の真正性を検証できる仕組みを提供する「センチメータ級測位補強信号認証サービス」の整備を進めており、2027年度に試験サービス開始を予定しています。
試験サービス開始に先立ちまして、センチメータ級測位補強信号認証サービスの内容を含めた信号認証サービスに係るユーザインタフェース仕様書2版のドラフト版(IS-QZSS-SAS-002-Draft)を公開しましたので、お知らせいたします。

本ユーザインタフェース仕様書更新に対応したCLASLIBバージョン0.9.0 の公開も開始しました。ダウンロードやご利用条件については以下をご確認ください。

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