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太陽活動極大期における測位精度への影響と季節別の精度傾向の把握について
2026年04月10日
いつもサブメータ級測位補強サービス(SLAS)をご利用いただきありがとうございます。
近年の太陽活動の活発化による電離圏の乱れに伴い、2022年以降、SLASの精度はPS-QZSSで示された値より数cm~最大2m程度低下することが確認されています。
精度が低下した状態が続いておりますが、SLASは引き続き利用可能です。また、電離圏の乱れが生じた場合でも、SLASによる補強測位を利用することで単独測位より精度の高い位置情報が取得できます(詳細は以下を参照)。
また、太陽活動極大期における、SLASの精度の季節別の傾向を把握するための情報を掲載しております(詳細は以下を参照)。
上記の状況をご理解いただき、引き続きSLASをご利用いただけますようお願い申し上げます。
SLASの精度評価結果については、以下をご参照ください。














