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高精度測位補正技術(MADOCA)の技術実証を開始

2017年12月06日
 内閣府宇宙開発戦略推進事務局
内閣府が整備を進めている準天頂衛星システムにおいて、アジアオセアニア地域でのセンチメータ級測位補強の実証の位置づけで、高精度測位補正技術MADOCA※1(Multi-GNSS Advanced Demonstration tool for Orbit and Clock Analysis)の技術実証(L6E信号での技術実証用補正情報※2の配信)を12月6日から開始しましたのでお知らせします。
 
(※1)MADOCA
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発を進める精密衛星軌道・クロック推定を行うソフトウェアであり、 本ソフトウェアにより精密に推定した測位衛星の軌道・クロック推定結果等に基づき、高精度測位に必要な補正情報を生成。同技術の活用によって、海外や海洋も含めたグローバルな環境での高精度測位の利用が期待される。
 
(※2)L6E信号での技術実証用補正情報
準天頂衛星システム(2号機以降)のL6E信号を用いてMADOCA補正情報を配信します。データフォーマットおよび免責事項については下記を確認ください。
https://www.gpas.co.jp  ※「提供サービス」欄に記載。

 以上