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測位技術実証サービス

衛星測位の技術は完成されたものではなく、みちびきが4機体制になった後でも技術開発は継続して行われます。このため、新たな高精度測位技術を開発した場合、その技術を実用化するためには、実際の衛星で検証を行うことが必要です。みちびきでは、実証事業を行うため、測位技術実証のサービスを行います。

新たな技術を開発した機関は、みちびき管制局との間をオンラインで接続することにより、みちびきを経由してデータを送信することができます。複数の機関が利用する場合には、調整の上、衛星毎や時間毎に異なるデータを配信することにより対応します。衛星からのデータは、L5信号と同じ形式であるL5S信号の受信機で利用することができます。

測位技術実証サービスの利用イメージ図